
こんにちは、ヨガスタジオ710です。
春の訪れが近づくと、暖かい日差しが心地よく感じられますが、まだまだ寒の戻りがあるこの時期。この時期、体調を崩さないためには、どんなことに気をつけるべきなのでしょうか?
その答えの一つは、ヨガです。ヨガは体を温め、心をリラックスさせ、寒の戻りの寒さにも負けないような体調作りにとても役立ちます。今日は、この寒い時期におすすめのヨガを紹介し、心身の調和を保つ方法をご紹介します。
1. 体を温めるポーズ
寒の戻りの時期、特に寒さが厳しくなると、体がこわばりやすくなります。そんな時は、太陽礼拝(サンサルテーション)が気持ちがいいですね。このポーズの連続動作は、体を動かすことで血流が良くなり、体温も上昇します。朝の冷え込んだ空気の中で太陽礼拝を行うことで、体を温めることができ、心もシャキッと目覚めます。
2. 深い呼吸を意識して
寒さが続くと、どうしても体が縮こまってしまいがちです。そんな時は、腹式呼吸を意識して深い呼吸を行うことで、体の緊張をほぐし、内側から温かさを感じられます。深い呼吸は、ストレスの軽減や心の落ち着きにも効果的です。寒い日には、呼吸を深めることで体も心もリラックスできる時間を作りましょう。
3. ヨガマットの上で心のケアを
寒さで体が冷えるだけでなく、気温が不安定な時期は心も揺れ動きがちです。そんな時期には、心を落ち着けるポーズが特に大切です。例えばシャバアーサナを行うことで、深いリラックスと共に精神的なリセットができます。寒い時期だからこそ、心と体の調和を保つことがより大切です。ヨガを通して、心のケアも意識的に行いましょう。
4. 温かい環境で行うことの大切さ
寒の戻りの時期にヨガをする際は、室内を温かく保つことも大切です。冷えた空間でヨガをすると、体が冷えやすく、効果が薄れてしまうことも。ストレッチやポーズを行う前に室温を心地よく保つことで、体も心も十分にリラックスしてヨガを楽しむことができます。
5. 睡眠の質を高めるヨガ
寒い時期は特に、質の高い睡眠が重要です。ヨガをすることで、深い眠りに導かれやすくなります。寒の戻りの時期、寝室を温かくしてリラックスできる環境を整えることが、心地よい眠りをサポートします。
寒の戻りとヨガは、一見関係がないように感じるかもしれませんが、この時期にこそヨガを取り入れて、体と心を温めることが大切です。日々のヨガの練習を通じて、寒さに負けない丈夫な体を作り、心のバランスも整えましょう。
ヨガスタジオ710では、寒の戻りの季節にもぴったりなクラスをお伝えしていますので、ぜひご参加ください!温かい室内で、深い呼吸とともに心地よい時間を過ごして、春に向けて準備を整えましょう♡
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